
美容コラム2026/05/13
ファスティングで肌荒れしたときは好転反応?
ファスティングすると「急に肌荒れした!」と困ることがあります。
ファスティングで肌荒れすると「栄養不足かもしれない」と焦る方もいらっしゃいますが、好転反応の可能性もあります。
・ファスティングの好転反応とは
・肌荒れは好転反応なの?
・ファスティングで出やすい好転反応
ファスティングでのよくあるお悩みについてReborn Amerryが解説します。
ファスティングの好転反応とは?
好転反応とは、「体が回復するときに起こる一時的な不調」のことです。
マッサージをした後、体がだるくなったり、トイレに頻繁に行きたくなったりしませんか。
これはマッサージによって老廃物/毒素の排出が促され、こりやリンパの詰まりが緩和したからこその体の反応です。
マッサージやファスティングなどにより体が良くなる前兆として一時的に出てくる不調全般を好転反応と言います。
ファスティングで出やすい好転反応とは?
ファスティングで出やすいのは次のような好転反応です。
・頭痛
・頭や体が重い
・倦怠感
・眠気
・お通じの変化(一時的にお腹が緩くなる、など)
・肌荒れ
ファスティング中、あるいは直後にこういった不調が出た場合は好転反応の可能性があります。
ただし、本当に体調を崩している可能性もありますので、慎重に様子見することが重要です。
肌荒れはファスティングの好転反応?
肌荒れはファスティングの際によく出てくる好転反応のひとつです。
そのため、ファスティング中もしくは直後に出たのであれば好転反応の可能性が高いのですが、「絶対に好転反応によるもの」と断言することはせきません。
たとえば春先に花粉でよく肌荒れするという方がいらっしゃいます。
こういった方の場合、春先にファスティングに挑戦して好転反応らしき肌荒れが出た場合、もちろん好転反応の可能性もありますが、花粉による肌荒れの可能性も否定できません。
好転反応は一般的に1日~3日くらい、長ければ1週間ほど症状が出ると言われています。
この期間より長く肌荒れが続いている場合は、別の原因を疑った方が良いかもしれません。
肌荒れ改善やダイエットのためのファスティングなら
ファスティングは「固形物を一定期間摂取しない」ことで、内臓などを休ませ、デトックスを促し、心身のバランスを改善するための方法です。
ファスティングをすることによって肌荒れの改善やダイエットしやすい体づくり、便通の改善、内臓疲労の改善、老廃物の排出などのデトックスなど、さまざまな効果が期待できます。
ただ、ファスティングで体が回復する前、一時的に肌荒れなどを好転反応が出てしまうことも少なくありません。
好転反応なのか。それとも体調を崩したのか。
自分の体のことは慎重に見極める必要があります。
Reborn Amerryはファスティングに挑戦したい方を計画立案の段階からサポートしています。
ファスティングの際は並走しながらサポートしますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。


